| ▼ 里山は春の花ざかり |
2012.05.09 Wednesday
今年の大雪がやっと消えて、木々の新緑がとても眩しいです。
動物も植物も、すべての生命がいのちの賛歌を唄っています。
北国の遅い春。

玄関前のアケビの花。
毎年、秋にはたくさんの実をつけて、私たちを楽しませてくれます。
数年前から、私の手で人工授粉を行ってます。手まりのような雄しべを取って、雌しべに花粉をつけてあげると、ほぼ80%ぐらいの確立で結実します。昨年は、面白くて全部の雌しべに付けたら、小さな実が大量につきました。このまま育つのかなぁ〜と心配していると、ある日、木の下に小さな実が落ちているのです。数日後にはまたポトリ、続けてポトリと・・・。
1本のツルで育てられる限界の数を超えた分は、自ら切り落としてしまうようですね。誰が教えたのでしょう。賢いですね。
「種の保存」の能力かも。

庭の山桜も咲きました。
お花見で有名なソメイヨシノより、私はひっそりとポツリポツリと咲く山桜の方が好きですね。とっても優しさと逞しさを感じます。
下界では、梅と桜と桃の花が同時に咲いたと聞きました。
今年の春は、低温続きで雪融けが遅れた分、気温が上がってくると競争するみたいに芽を出し花を咲かせているようです。
どんなに自然が変化し、いじめても、文句一つ言わず、自らの力で可能な限り、その環境に耐え合わせて行く植物の生き様。
人間も少し見習わなければいけませんね。(笑)
「敷島の 大和心を人問はば 朝日に匂ふ 山桜花」(本居宣長)
動物も植物も、すべての生命がいのちの賛歌を唄っています。
北国の遅い春。

玄関前のアケビの花。
毎年、秋にはたくさんの実をつけて、私たちを楽しませてくれます。
数年前から、私の手で人工授粉を行ってます。手まりのような雄しべを取って、雌しべに花粉をつけてあげると、ほぼ80%ぐらいの確立で結実します。昨年は、面白くて全部の雌しべに付けたら、小さな実が大量につきました。このまま育つのかなぁ〜と心配していると、ある日、木の下に小さな実が落ちているのです。数日後にはまたポトリ、続けてポトリと・・・。
1本のツルで育てられる限界の数を超えた分は、自ら切り落としてしまうようですね。誰が教えたのでしょう。賢いですね。
「種の保存」の能力かも。

庭の山桜も咲きました。
お花見で有名なソメイヨシノより、私はひっそりとポツリポツリと咲く山桜の方が好きですね。とっても優しさと逞しさを感じます。
下界では、梅と桜と桃の花が同時に咲いたと聞きました。
今年の春は、低温続きで雪融けが遅れた分、気温が上がってくると競争するみたいに芽を出し花を咲かせているようです。
どんなに自然が変化し、いじめても、文句一つ言わず、自らの力で可能な限り、その環境に耐え合わせて行く植物の生き様。
人間も少し見習わなければいけませんね。(笑)
「敷島の 大和心を人問はば 朝日に匂ふ 山桜花」(本居宣長)












