▼ CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
▼ LATEST ENTRIES
▼ RECENT COMMENTS
▼ RECENT TRACKBACK
▼ ARCHIVES
▼ search

▼ LINKS
▼ PROFILE
▼ 里山は春の花ざかり
今年の大雪がやっと消えて、木々の新緑がとても眩しいです。
動物も植物も、すべての生命がいのちの賛歌を唄っています。
北国の遅い春。
アケビの花
玄関前のアケビの花。
毎年、秋にはたくさんの実をつけて、私たちを楽しませてくれます。
数年前から、私の手で人工授粉を行ってます。手まりのような雄しべを取って、雌しべに花粉をつけてあげると、ほぼ80%ぐらいの確立で結実します。昨年は、面白くて全部の雌しべに付けたら、小さな実が大量につきました。このまま育つのかなぁ〜と心配していると、ある日、木の下に小さな実が落ちているのです。数日後にはまたポトリ、続けてポトリと・・・。
1本のツルで育てられる限界の数を超えた分は、自ら切り落としてしまうようですね。誰が教えたのでしょう。賢いですね。
「種の保存」の能力かも。
山桜
庭の山桜も咲きました。
お花見で有名なソメイヨシノより、私はひっそりとポツリポツリと咲く山桜の方が好きですね。とっても優しさと逞しさを感じます。
下界では、梅と桜と桃の花が同時に咲いたと聞きました。
今年の春は、低温続きで雪融けが遅れた分、気温が上がってくると競争するみたいに芽を出し花を咲かせているようです。
どんなに自然が変化し、いじめても、文句一つ言わず、自らの力で可能な限り、その環境に耐え合わせて行く植物の生き様。
人間も少し見習わなければいけませんね。(笑)

「敷島の 大和心を人問はば 朝日に匂ふ 山桜花」(本居宣長)
| - | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ デジカメのスタジオセットが完成
1年以上も前から、作リ続けていた「自作スタジオセット」がやっと完成しました。
デジカメで撮影した画像が、リアルタイムで10インチの液晶モニターから確認できるシステムです。
スタジオセット
何故、こんな物が必要なのか・・・?って、普通は思うでしょ。(笑)
デジカメに付いている画像モニターが小さくて意地悪なのだからです。炎天下の野外では、暗くてよく見えない。夜ともなると明る過ぎて露出設定を間違えがち。(スマートフォンのように外光に合わせてバックライトの調光が可能になれば・・・)更に、解像度も低いため、撮影現場で「うまく撮れた」と思っても、自宅のパソコン画面で再確認すると、ディテール(細部)が出ていない、なんてこともしばしば。
そこで、撮影現場で撮った画像を大きな画面で確認できれば、問題ないのです。ところが、そんなシステムはプロのご用達品。ゆえに目の玉が飛び出るぐらいの金額です。そして外には持ち出し難い。
だから、自分で作るしかないのです。(笑)
まず、画像の入っているメモリーカードを抜き差ししなくとも良い方法は、カメラとモニターをAVケーブルで繋ぐこと。ただ、この方法では画像の解像度が低くく、大きく見えるだけで使いものにならないのです。
そこで、HDMIの光ケーブルで繋げば画像は綺麗。HDMI出力を持ったカメラとHDMI入力を持ったフォトフレームの組み合わせさえできれば可能な筈・・・。
すでに1年前にその段階まで到達。ところがフォトフレームをACアダプターで動かしている時には全く問題なし。持ち運び用のバッテリーに変えた途端、一時的に写るものの、しばらくすると電源がOFFになってしまう。この原因が判らず、ずっとぶん投げておいた(笑)次第。
最近になって、もう一度いろいろ工夫を試みていた時、フォトフレームのACアダプターに「出力5V−2A」と書いてある。
これかも・・・。以前は、5Vの電圧だけを見て、単三乾電池4本で6Vを作っていただけ。この2Aという電流に注意してなかった。2Aとは、2000mAという大きな容量。そのために、乾電池がすぐ電圧降下を起こしてしまい、液晶を点灯できなくなったのだろう。
それなら、電池に安定化変圧回路を組み付けてやればいいじゃないか。何とこの回路がヤフーオークションで580円で売りに出ていたので即落札。
組み立ててみると、全く問題なくバッテリーで機能できる。
これがあれば、勝負をかける風景写真や失敗が許されない依頼写真に重宝する。また、野外でデジカメ教室を開催する時にも、撮影の仕方と撮影情報を大きな画面で参加者に目の前で見せられます。
自分でもやってみたいという方、情報提供しますよ。だいたい総額で15000円ぐらい。それと、半田付けなど電気の知識がちょっぴり必要ですが・・・。
| - | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 今年も月山に撮影登山
三度目となる月山撮影登山。参加者は12名。
今年は、当日の天気予報が晴天としか出ていない。
これは、強烈な日焼けに見舞われるか?、という心配が・・・。
ところが、登り始めた途端、雲のミストが私たちを包み込んでくれて、一転して快適登山。(笑)
雲に包まれて
そして、山頂は雲海の中にそびえたっていました。
山頂の月山神社
左側の雲の上にちょこんと出ているのが出羽富士といわれる鳥海山。
山小屋に荷物を降ろし、夕食前に夕日を撮影に・・・。
神秘的な夕景
これも幻想的な一枚が撮れました。
やっぱり月山は、来るたびに違った表情を見せてくれます。
山頂小屋の食堂には、綺麗な月山の写真がいっぱい飾ってあります。撮影者のご主人に「綺麗な写真ですね。どうやって撮るの?」と尋ねると、「ここにいれば、景色そのものが綺麗だからシャッターを押すだけで誰でも撮れる」ととぼけられちゃった。(笑)
早朝に月山神社に御参りをしたら、今年は卯年御縁年とかで「登拝認定証」と絵葉書をくれた。
昼過ぎに全員無事に下山し、「また来年」と約束を交わしました。
| - | 07:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 今年の花火はどこで撮る?
赤川花火大会の夜は、打ち上げ会場に近づくと、車の混雑で長時間帰れなくなるため、昨年までは家の近くの創造の森の高台から見下ろす形で撮影してた。
ただ、花火会場から直線距離で9kmも離れているため、400ミリの望遠レンズでなくては花火が大きく写らない。おまけに花火の音も20秒ぐらい遅れて聞こえるため、次にどんな花火が打ち上がるのか、上がってみなければ判らない状況だった。(笑)
「今年はもっと近づいて撮ろう」と決心し、大会の数日前から地図上で目星を立てて現場へ足を運び、スマホの地図画面で方角を確認し、あまり知られていない絶好地を見つけた。(場所は秘密)ここなら、花火終了時の混雑も簡単に迂回して帰宅できる場所。花火会場から1.4kmと距離も良し。高い建物から街を見下ろすロケーション。
今年の花火のテーマは震災復興を願って「希望の光」。そのテーマに一番合っているかもと思った写真は、トップページの今月の壁紙をご覧いただきたい。

さて、その他の写真を4枚紹介します。
花火1
艶やかに大きく夜空に咲いた寄せ植え風

花火2
宇宙基地?SF風の1枚。(撮り方は秘密:決して合成写真ではないです)

花火3
街の中に咲いた可愛い一輪挿し風

花火4
夜空に大輪の菊

これから2〜3年は、この場所で頑張ってみようと思う。
| - | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 巨大テントは宴会場!?
巨大なテントを手に入れ、お試しキャンプ
山より高い?
先日eBayで見つけた巨大ティピー型テントを、アメリカから取り寄せた。梅雨の晴れ間を待って、6月25〜26日に秋田県にかほ市「奈曽川河川公園」で初お披露目。
底辺の直径5.4m、高さ3.5mという大きさ。中は8畳間程度の広さがあり、10人ぐらいは楽に寝られそう。通気口が何と入り口2箇所、周りに4箇所、天井に1箇所もあり、中で煮炊きだってできちゃう。
もう、これは移動式宴会場、とでも表現した方が良さそうな・・・(笑)。
室内
宴の後の夜明け風景。「兵どもが夢の跡」
酒飲みには、一番見たくない光景かも。(笑) でもこのテントの大きさは、寝袋からも推測いただけると思う。
これからは、イベントや大会本部として活用を考えている。もちろん災害用でも十分利用可能。
これだけの大きさながら、たった一人でも10分ぐらいで立てられるし、収納袋は25×30×80cm、重さ9kg、とBerryコンパクト。
特装ケトル
今回も、ケリーケトルを連れて行った。芋焼酎のお湯割には大量の湯が必要なため、このケトルが大活躍。特にファイアベースを農業ハウス用練炭コンロの上に乗せたら、何と誂えて作ったようなピッタンコカンカン!。持って来たブリケット(大型圧縮薪)を燃やせば、火がある限りエンドレス湯沸かし器。(笑)

※このケリーケトル、ついに森のクラフト屋で販売を始めました。
「店長の趣味グッズ」というコーナーに並んでます。すべて5000円以上なので、送料は無料です。

※店長が個人でフェイスブック(FaceBook)を始めました。まだ登録して1週間未満ゆえ、機能が良く解らずヨチヨチ歩きです。まだお友達登録も少ないので「可哀想だなぁ」と思われる森のクラフト屋のお客様、友達ボタンをプチッと押してやって下さいな(笑)。「天野俊秀」で検索可能。
もう少し慣れてきたら、森のクラフト屋のファンページを開設する予定です。
| - | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
Copyright (C) 2005-2012 paperboy&co. Some Rights Reserved.